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| お忙しい“貴男”を応援します。 平日(火~金)は23時まで営業です。 |
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| ア行 |
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● アシンメトリー
真正面から見ると、左右が非対称のデザインです。左の前髪が長ければ右は短いと
いった感じで、独特な個性が出せるスタイルとなります。
● アウトライン
ヘアスタイルの外側の輪郭ラインのこと。
正面から見ると、頭頂部からサイドを通ってすそまでをつないだライン。
真横から見て、トップから後頭部、すそまでのラインにあたる。
また「丸みのあるアウトラインに仕上げる」と言うと、ヘアスタイルの輪郭に丸みを出す
ことを指す。
● アッシュカラー
灰色ベースのややくすんだ色合いで、グレーがかったブラウン系のヘアカラー。
ナチュラルだがスモーキーさがあえてスタイリッシュに見えるので定番の人気色。
● アルカリカラー
ブリーチした後にカラーリングを行う方法です。
アルカリ性の染毛料は優れていますが、大切なキューティクルや浸色のために髪の
内部を傷めやすくなります。
施術する際は間隔をなるべく開けて行った方が良いと言われています。
● アフロ
髪を細かく縮れさせ、丸く大きなシルエットに膨らませたヘアが一般的でスタンダード
なスタイルです。
針金に髪をグルグル巻きにしてパーマをかけて創る。
最近ではさまざまなバリエーションがあり、毛先をツンツンさせたファイヤーシルエットの
ショートアフロ(ツイストドレッド)や、大き目のロッドで大きいカールでエアリーな質感
を出したカーリーアフロ(ソフトアフロ)、ハード系ツイストパーマをベースに用いて創る
ドラゴンアッシュ風等。
形を崩してアレンジしたものが大人気です。
● イヤー・ツー・イヤー
髪を前の部分と後ろに分ける時、耳の上を通って頭頂部から反対の耳の上の線を
つなげた部分のこと。
● イレギュラーカット
毛先を不揃いにカットすること。
毛束をねじってその表面だけを切る等、さまざまなカット技法がある。
● ウィービング
メッシュを入れたりブリーチしたりするために、テールコームの先などで毛束を少しずつ
波状に引き出すテクニック。
● ウェット
髪が濡れているようなツヤのある質感に仕上げること。
ウェットタイプのジェルやヘアクリーム、ワックス等のスタイリング剤を髪が半乾きの状態
で使い自然乾燥にして仕上げる。
● ウルフカット
襟足を長めに残し、高い位置からレイヤーを入れたスタイル。
ミュージシャン系の定番ヘアでロッド・スチュアート等が代表例。
日本のロックシーンでは清春のワイルド系ヘアにウルフカットのテイストが色濃い。
オオカミカットとも言う。
● ウイービングパーマ
髪全体にパーマを施すのではなく、コームで毛束を波状にスライスして取った部分に
だけパーマをかけていきます。
こうすることによってヘア全体のラインに強弱ができ、質感が変わってボリュームを出し
たい方や毛量調整にはお勧めです。
● エアリーヘア
空気を含んだようなふわふわした軽やかな雰囲気のヘアスタイルを広く指す。
特に明確な髪形があるわけではなく、感覚的に「エアリーな質感をつける」等と使う
ことが多い。
シャギーやレイヤー等で毛量調整を行ったり、パーマをかけたり根元をドライヤーの
熱で起こしてスタイリングしたりいろいろな創り方がある。
● エクステンション
最近、流行りの人口毛による付け毛です。部分的なものもあれば、全体のものも
多種多様にあります。
これだけですぐにでもイメージチェンジが出来ますし、その時々の服装に合わせること
ができるのでとても便利です。
● エフェクトカット
髪を乾かした状態で毛束の下側から毛先に向かって斜めにハサミを入れ軽いタッチ
でカットする技法。
● オールバック
髪を全部後ろにとかすスタイル。
● オフ・ザ・フェイス
前髪を上げたり分けたりして額をだしたスタイル。
ちょっと大人っぽい印象になる。 |
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| カ行 |
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● カーラー
ロッド状のカーラー(ホットカーラー)を電気で暖めて、髪の毛をカールさせる道具の
一つ。
女性のセット等に良く使われます。
● カッパーカラー
カッパーとは銅のことで、十円玉のような赤銅色のカラー色。
スリークヘア等の動きの少ないヘアスタイルに、ソフトな立体感等をつけたい場合に
効果がある。
日本人の髪は脱色すると最初に赤茶色になりやすい性質があるため、カッパーや
オレンジなど赤系の色が最も定着しやすく、退色も遅くなるのでお勧めです。
● カラーリング
髪の色を変えること。ブリーチ・メッシュ・ヘアマニキュア等の染料がある。
● カーリーパーマ
クルクルっとしたカールをつけるパーマスタイルのこと。
ベーシックな平巻きやスパイラルパーマ等をかけて創ることが多い。
大人気の大き目カールは太いロッドで強いパーマ剤を使うのがコツ。
● カーリングロッド
パーマを巻くときのツール。棒状のもので、一般的にロッドと呼ばれています。
ロッドにはウェーブの大きさや巻く髪の長さによって、色々な太さや大きさの種類
があります。
● グラデーションカラー
ある場所を基準とし、毛先にかけてだんだんと少しずつライト系やダーク系にして
いくヘアカラーテクニック。
髪を全体的に軽く、又はレイヤー等が多く入ったスタイルに向きます。
● グラデーションボブ
毛先に少しずつ段差をつけるスタイルで、カットの技法でローグラデーションやハイ
ポイントグラデーションの形にできるボブです。
● グラデーションカット
段差を少しずつつけて、つながりをもたせながらカットする技法です。
レイヤーカットよりは段差が少なくなり、これによって重たいイメージのヘアスタイル
になります。
● コーム
カットで使用するくしのこと。
髪をとかすだけでなく、ヘアスタイルに分け目を創ったりくし目を生かしたスタイルに
仕上げるときに使用する。 |
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| サ行 |
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● サイドパート
側頭部に沿いながら縦に分けたことで右横分けと左横分けがあります。
● 逆毛
毛束をつまみ上げ毛先から根元に向かってくしでしごきおろしてセットすること。
髪を立ちやすくしたり、ボディパーマをかけたようなルーズな質感を出したいときに
効果的。
髪にスプレーをかけてからする方法もある。
● スカルプ(スキャルプ)
頭皮のこと。スカルプケアをして、シャンプーだけでは落としきれない汚れをとり除い
たり、マッサージで血行促進させたりして頭皮の健康を保つ。
● 酸性カラー
そのままの髪の状態でカラーをすること。アルカリカラーより染色力は弱いですが、
特に最近の薬剤は低刺激で髪の栄養分等が含まれておりあまり髪を痛めること
はありません。
● シニヨン
髪をまとめ束ねてまげにしたスタイル。髪を束ねた位置で若干の雰囲気は変わり
ますが、位置を下にすると老けて見える場合があります。
● シャギーカット
軽い感じや動きを出すカットで毛先に向かってだんだんと細く薄くなります。
最近のスタイルではグラデーションボブにもよく使われる技法。
シャギーは軽く動きが出るので、ヘアスタイル自体が軽く見せることもできます。
セニングシザーやスライドカット、ストロークカットや専用のカットレザーでもシャギー
カットの質感は出ます。
● ジェル
セットする際に良く使われる商品ですが、これも市販品など多種多様でセット力
の強いものやそうでないものなど、今ではお好みのスタイルやウェットスタイル等を
創るときに重宝します。
● スケルトンブラシ(ガイコツブラシ)
歯の間隔の大きいものやブラシ自体が荒いものを称します。
● スタイリングウォーター
スタイリング剤の一種で多種多様です。
エッセンス成分の入ったものや水分補給のトリートメントです。
● ストロークカット
毛量を減らして軽さを出すためのカット技法。
スライスした毛束を指やコームで持ち上げ、毛先から根元に向けてハサミを滑ら
せるように毛を削いでいく。
毛先が不ぞろいになり、ふわふわした空気感が出る。
● スパイラルパーマ
通常、パーマはロッドに対して平行巻きにしますが、あまりボリュームを出したくない
場合等に渦巻き状に巻いていくテクニックです。
毛量の多い人でも大丈夫です。
※ 毛量によっては毛量調整が必要な場合もあります。
● スパイキーヘア
髪を立たせて毛先をツンツンに強調した男っぽいショートヘアスタイルのこと。
シャープに髪を立たせたスタイルから無造作な動きをつけたクセ毛風のスタイルまで
バリエーションの幅は広い。
カラーリング等でハードさやストリート感を強調すると良い。
● スライシング
髪の表面から内側にいくにしたがって部分ごとに色合いを変えてカラーリングする
技法。
● スリザリング
カッティングの技法で、滑る(スリザー)という意味合いでシザーを髪の根元の方に
向かって削ぎ切る技法。
● スライドカット
カッティングの技法で、毛先を5~6cmのところにハサミを斜めに入れて刃を滑らせ
ながらカットするため毛先が細く(薄く)なり、スタイル自体に動きが出せます。
● スリークヘア
自然に髪を下してあまり毛先に動きをつけないショートボブスタイル。
梳き加減を少な目にし、毛先だけをスタイリングワックスで軽く外ハネさせたりして
動きをつける。
丸みのあるシルエットで重さを出し、ラフな毛束感や毛先の外ハネで軽さを出した
モード感とストリートっぽさが持ち味のスタイル。
● スプレー
液体が霧状になって噴霧されるもので、部分的というよりはヘア全体に使用する
ものです。
種類もハードタイプやソフトタイプ、ウェービー用やストレート用、寝癖直し等多種
多様です。
● ステップボブ
一般的なボブではなくて襟足部分のみを刈り上げるボブスタイルです。
● セニングカット
梳きバサミ(セニングシザー)を使用して、毛の長さ自体はそのままで薄く梳くカット
技法です。
毛量を減少させるカット技法です。
● セルフカラーリング
サロンで染めるのではなく、市販のカラー剤を使って自分自身でカラーリングを
すること。
● 削ぐ・梳く
梳きバサミを使って切り口をブツ切り状にカットして間引く技法のことを「梳く」と
言い、レザーカットやスライドカット等で毛先を細く削ることを「削ぐ」と言う。
一般的にレングスを変えずに髪を間引くようにカットすることを指して広く「梳く」と
言うことが多い。
ヘアに軽さや動きをだすので毛量や量感の調整に使われる。
● ソバージュ
規則正しい波状の頭毛を創るパーマのことで、使用するロッドの太さや薬剤の
強弱で波状が変わります。 |
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| タ行 |
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● ダブルピン
セットのときに使用するもので、ウェーブ部分を留めたりカールを固定するとき等に
幅広く使用できます。
● 退色
カラーリングした色味が日が経つにつれ変色してしまうこと。
● タイト
ジェル等を用いて頭の形にまとめるスタイルのこと。
● タイトロープパーマ
毛束をねじり 2本ずつ絡め合わせてパーマをかける技法。
ヘアに細かいうねりがつき、ツイストパーマとソフトドレッドの大体中間ぐらいのやや
ハードな質感に仕上がる。
ツイストパーマと組み合わせてデザインすることが多い。
● タオルドライ
洗髪後、タオルで水気を拭き取ること。
髪全体をタオルで包み、擦らずに押さえるようにする。
タオルドライした半乾きの状態でスタイリングするとしっとりした質感を出すことが
できる。
● ターンカラー
カラーリングして脱色や染色した髪を黒く染め直すために使うカラー。
白髪染めではなく、放置時間を調整してブラウンから黒髪まで仕上がりの色合い
を変えることができる。
黒以外にアッシュやブラウンなど色数も増えてきている。
● チョップカット
毛先からハサミの刃を入れ、根元の方へ斜めに滑らせながらカットする技法で、
不揃いになるため動きのあるスタイルが創れます。
● ツーブロック
サイド&バックを刈り上げてトップやフロント部分を長く残す等、あるラインで髪の
長さを極端に変えて長短 2つのブロックに別れているヘアスタイル。
長さに極端な差をつけて毛量を減らすので、ボリューム調節に有効。
髪を下ろしたときと上げたときとでガラリとスタイルチェンジできるのでアレンジが
大変幅広いスタイルです。
● ツイストパーマ
通常のパーマで使用されるロッドは使わずに毛束をねじってウェーブを創ります。
● テンション
パーマを巻くときにコームで髪をスライスしてロッド等へ巻き始めますが、その時に
髪を引っ張る力加減のことを言う。
● 手ぐし
くしやブラシを等を使わず手で髪を梳かしてスタイリングすること。
● テーパー
スライドカットやレザーカット等、毛先を細く削るカット技法を言う。
繊細な軽さや動きのあるヘアスタイルを創るのに効果的です。
「削ぐ」とほぼ同じ意味。
● デンマンブラシ
内巻きのブローによく使われるブラシです。
実際はイングランドにあるメーカーのブラシなのですが、一般的にこの形のブラシ
を呼びます。
● トーン
髪の色の明るさをトーンという。
10段階の明度で表して2トーンダウンや6トーンアップ等と言うこともある。
数字が小さいほど暗く、大きくなるほど明るくなる。
● トーンダウン
トーン(色合い)を暗くするときに使われます。
カラーで明るくなった色を元の黒髪等にした場合もトーンダウンです。
● トーンアップ
トーン(色合い)を明るくするときに使われます。
例えば、カラーで黒髪を茶色にする場合がトーンアップです。
● ドレッド
一度アフロをかけてから毛束ごとに逆毛を立てて創るアフロドレッドと、針金に毛束
を巻きつけてからストロー状の毛束を創るパイプドレッドの2種類の創り方がある。
もともとダーティなワイルド感が持ち味だが、ソフトドレッドやショートドレッド・チョップ
ドレッド等、よりライトなスタイルも最近ではドレッドと称している。。
● ドライカット
髪を濡らした状態でカットする以外に乾いた髪の状態でカットしていく方法を言い
ます。
お客さまの普段の髪の癖を見ながら質感等を調節してカットします。 |
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| ナ行 |
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● ネープ
襟足からぼんの窪までの部分。スソの部分。
● ノーパート
センターパートやサイドパート等の分け目を付けるスタイルではなく、ナチュラルに分け
目をつけないヘアスタイル。 |
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| ハ行 |
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● ハイライト
ダークやブラック系の髪を部分的に明るく染めていくこと。
● ハイブリーチ
普通のブリーチよりも強力に脱色させることができるが、ヘアの痛みもより激しくなる。
金髪やホワイトヘアにしたいときなどに使われる。
● パート
髪の分け目。
「パートを取る」とは分け目をつけることを言う。
センターパートは真ん中で分ける。
つむじの位置から真っ直ぐに伸ばしたラインが理想。
※ サイドパートは分け目をセンターではなく、左右のどちらかにずらして7対3等に
分けたスタイル。
● フェイスライン
額からもみあげ部分にかけての髪の生え際をつなげたライン。
フェイスラインを出すか隠すかによって、スタイル全体の雰囲気がかなり違ってくる
のでヘアスタイル創りのポイントとなる。
● バックコーム
セット時にコームを毛先から根元に動かしながら逆毛を立てること。
● バレッタ
髪を挟むアクセサリーのこと。
● ピンパーマ
通常パーマ時に使用されるロッドを使わずに指で毛束をカールしてピンで留める
パーマを指す。
髪の流れる方向などを調節できるためお手入れが簡単になります。
● フロスティング
髪全体に明暗をつけながら染めることで通常のカラーとは、又、違った雰囲気に
できます。
全体をカラーすると色の選択次第で膨張や収縮するように見えますが、フロスティ
ングするとカラーの強弱がでるので引き締まって見えます。
● フィンガーブロー
手ぐしのブローでフィンガーブローが簡単にできるスタイルだと、普段のお手入れも
時間がかからずにすごく楽になります。
● フォーム(スタイリングフォーム)
泡状タイプのものを称してフォームと呼びます。
ヘアスタイルに合わせて多種多様の商品がでていますし、セット力の種類も豊富に
ハードからソフトタイプ、ワックスタイプのものまで沢山あります。
● ブラントカット
髪に対して横からハサミを入れ、パツンと毛先をそろえて切る直線的なラインのカット
技法。
マッシュルームヘアを創るときのカット技法でもある。
レザーカットやスライドカット等、毛先を削ぐテーパー技法とは全く対極的な切り方
になる。
● ブロッキング
グラデーションスタイルを切るときに、ダックカールで部分部分に髪を挟んで分ける
ことを言います。
美容師国家試験の実技でのロッド巻きの場合もブロッキングから始めてロッドを
巻きます。
● ブレード
細かい三つ編みにした毛束をたくさん創って、ドレッドのような雰囲気にしたヘア
スタイル。
● ブロー
ドライヤーとブラシを使って髪をセットすることを主に言う。
ブラシを使わず手で髪を形作ることをハンドブローやスクラッチブローと言う。
● ブリーチ
キューティクルを広げて薬剤を浸透させることでヘア自体の色素を抜く(脱色する)
ことを言います。
頻繁にブリーチを行うと髪が痛んでしまいますので注意が必要です。
● ヘアクリーム
クリーム状のセット剤の 1つで毛先やシャギーの部分に塗付します。
● ヘアーワックス
「ワックス」と呼ばれるスタイリング剤の1つで、ハードタイプのものからソフトタイプの
ものまでスタイルに応じて髪に動きがほしいとき等に使用します。
● ヘアカラー
ヘアに色をつける染料のこと。カラーバリエーションがたくさんある。
又、カラーをミックスして複雑な色合いを出すこともできる。
● ヘアマニキュア
髪の毛自体の表面にカラーが付くタイプ。
仕上がり自体もサラサラしており、光の加減で色合いが違って見えます。
髪を保護してくれる作用もありますが、色落ち自体は早い染毛料です。
頭皮の弱い方やアレルギーをお持ちの方、ヘアカラーは体質的にできないような
方でもマニキュアなら大丈夫です。
コーム等で施術していきますので頭皮自体には色そのものは付きません。
※ 汗等で色落ちすることがあります。
● ベリーショート
刈り上げ等の短いヘアスタイルを称して言います。
● ボブ
髪の長さが肩より上のスタイルですが、最近ではシャギーを入れて肩に付くぐらい
の長さのスタイルもボブ系と言う場合もあります。
● ボディーパーマ
スタイリングをしやすくしたり、髪に自然な動きやボリュームをつけるためにかける
パーマスタイルのことを言う。
太目のロッドやピンパーマでゆるめにパーマをかけたりして、外ハネやクセ毛風の
ルーズな質感のウェーブ等、パーマに見えないような微妙な質感に仕上げる。
● ボックスボブ
前髪をまっすぐに切り揃えらたボブ。
● ポニーテール
トップでまとめられたスタイルのこと。
髪を結ぶポイントは横から見てあごと耳を結ぶラインの延長上にあたるゴールデン
ポイントと呼ばれる部分で結ぶのがバランス良く見えます。
● ポンパドール
卒業式等で袴を穿いているような人に似合うスタイルを言う。
サイドとフロントを大きくふくらませてトップで 1つにまとめたスタイルです。
本来はポンパドールと言う、貴族夫人がしていたことから名付けられたスタイル。 |
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| マ行 |
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● マッシュルームボブ
フロントからサイドとバックにかけてラインをつなげてマッシュルームのような形に切り
揃えたボブ。
60年代にビートルズがしていたスタイルが典型的だったが、最近ではマッシュルーム
ベースにパーマを組み合わせたキムタクのイメチェンで人気がブレイクした。
● マットカラー
緑色ベースのシブめの色合いを意味するカラー色。
グリーン系がかったブラウンカラーも同じ。
髪の赤みを押さえ、派手すぎないナチュラルな印象に仕上がる。
● ミスト
最近のヘアスプレーは霧状なのですが、一般的にはヘアスプレーよりも細かい霧状
になるものを言います。
例えば、前髪の一部分だけ立ち上げたい場合や、ワンポイントのアクセントをつける
場合に使用します。
セット力自体は非常に強いです。
● 三つ編みパーマ
髪を三つ編みにしてパーマをかけ、毛束をほどいてさざ波のような細かいウェーブ
を創る。
ワッフルパーマと言う場合もあります。
● メッシュ
カラーリングのテクニックの 1つで、ヘアの部分部分に色を入れます。
現在の豊富なカラー剤を使えばとても個性的なカラーリングが一層楽しめます。
● モッズ
モッズとは60年代のロンドンを中心に三つボタンスーツを着てベスパを乗り回して
いた不良のファッションスタイル。
その時代の定番スタイルだった七三分けした耳だしボブの人気が最近復活。 |
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| ヤ行 |
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● 夜会巻き
ドレスアップする場合の代表的スタイルを言う。
後ろでまとめて毛束をねじり上げてピンで留めるスタイルを言います。 |
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| ラ行 |
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● リタッチ
カラーリングで明るい色を入れた場合、月日が経つと自毛の髪色との差がはっきり
わかり、カラーの部分と新生毛との境目が出てしまいますので、その部分だけ染め
直すことを言います。
● リーゼント
前髪をボリューム感あるように立ち上げて、サイドはポマード等でなでつけてえり足は
センターに集めて軽くハネさせた「ダックテール」にした髪型を言います。
50年代のジェームス・ディーンやエルビス・プレスリーが代表的だが、カットやパーマの
デザインで空気感を出し、もっとモードっぽくアレンジした「ニューリーゼント」も新定番
になりつつある。
● レイヤーカット
カットの基本中の基本。
段層をつけるカット技法です。
下方にいくほど毛が長くなるようにカットされレイヤーカット特有の段層ができます。
このカッティングスタイルから色々とアレンジをするので、やはりご自身の目で美容室
・美容院・ヘアサロン・理容室等を選ぶ場合は基本のしっかりしているサロンを選ぶ
ことです。
● レザーカット
シザーを使わず、カット用のカミソリでカットしていく技法で、ラインなどが柔らかい感じ
に仕上がります。
● レイヤーボブ
ボブを基本として、全体にレイヤーを入れるスタイルでヘアに軽い動きが出ます。
ボリュームが多い方でスタイルをボブにされたい場合等に適します。
● ローライト
ハイライトと逆に明るい髪に暗い色を入れることを意味します。
● ロッド
パーマをかけるときに毛束を巻くカーラーのことを意味します。
ゆるく大きなウェーブをつけるには太いロッド、細かく強いクセをつけるには細いロッド
を使用します。
● ロングストローク
レザーやシザーを大きく動かすカット技法で軽い感じになります。 |
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| ワ行 |
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● ワッフルパーマ
最近耳にしますワッフルアイロンがありますが、少しずつ毛束を三つ編み・四つ編み
にしてパーマをかける技法です。
● ワンタッチ
カラーリングの際に髪全体にカラーを塗付することを意味する。
● ワンレングス
ロングヘアを全体のすそのラインに段差をつけずに髪を下ろしたときに真っ直ぐ揃うよう
にカットする技法。 |
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